過去のシニア関連アンケートの調査結果です 
          
「現役から見る定年後の生きがいと生活設計」 2000年実施
「高齢者の生活と生きがい」            2001年実施
◆「シニア世代の生活実態&生きがい」      2004年実施

 










■ も く じ ■(アンケートの内容です)
(1)生活の生きがいと不安について 
   
(2)定年退職後の生活・不安・地域活動
(3)労働金庫、全労済、活動について
 
(4)社会問題 (5)介護保険制度について  
(6)公的年金制度(7)医療保険制度について


今回の調査は現役の方々を中心に、「定年後の生きがい」に関する課題について意見をいただいたものです。集約ができましたので、皆さんの定年後の生きがいづくりへ向けて、広く活用していただければ幸いです。
調査にご協力いただきました皆様に心より厚くお礼申し上げます。
( 2000年3月)

T調 査 の 概 要     

1.調 査 目 的
 
定年退職後の生活を、生きがいをもって生活することはきわめて重要です。
定年退職前の生活は、心身ともに健康で生き生きとした充実した高齢期を迎えるための大切な準備期間ともいえます。しかし、一般的に現役の人は、多くの時間を会社での仕事に費やしており、なかなか現役時代から定年退職後のことを考え、問題意識をもつことがあまりありません。そこで、本調査は、今後、定年退職を迎えることになる現役の方々を対象にアンケート調査を実施し、定年退職後の生活について問題意識や日常の生活実態など、定年後の豊かな生活に向けての課題や問題点を明らかにすることで、効果的な意識啓発や情報提供のあり方について検討するための基礎資料を得ることを目的とします。

実施時期 1999年11月〜1999年12月
調査対象 1,160名
配布先 連合神奈川各産別
  神奈川県労働金庫
  全労済県本部
  その他加盟団体
回収結果 836名(72.1%)
対象者(性別) 男性 611名(73.1%)
  女性 225名(26.9%)
(年齢) 50歳以下−129名(15.4%)
  51−53歳−157名(18.8%)
  54−56歳−228名(27.3%)
  57−59歳−297名(35.5%)
  60歳以上−25名(3.0%)

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