労福協は、健康で生きがいのある高齢社会を築き上げていくことをめざし多くの仲間とともに活動を推進しています。
昨年は「現役から見る定年後の生きがいと生活設計」アンケート調査を実施致しました。
このたびのアンケート調査は、昨年11月から本年1月を調査期間として、当該高齢者を対象としたものです。
調査にご協力いただきました皆様に心より厚くお礼申し上げます。
なお、意見集などを掲載した、より詳しい報告書冊子を作成いたしました。広く活用していただければ幸いです。( 2001年3月)
T 調 査 の 概 要
■調査目的
本格的な高齢社会を迎えて一人一人が豊かで夢あふれる充実した社会を送るため、生活実態を探り、今日的課題である、少子高齢化、社会制度(年金・医療・介護)、生きがいなどの問題意識や日常の生活実態の調査をし、今後の高齢者福祉政策の基礎資料を得ることを目的とする。
■実施時期::2000年11月〜2001年1月
■調査対象:1,000名
■配布先
連合神奈川各産別・労働金庫レインボー友の会・全労済県本部会員
地域労福協・その他加盟団体
■回収結果:621名(62.1%)
■対象者
男性 440名(70.9%)
女性 181名(29.1%)
■年齢
60−64歳−195名(31.4%)
65−69歳−194名(31.2%)
70−74歳−151名(24.3%)
75−79歳− 68名(11.0%)
80歳以上− 13名( 2.1%)
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