2007年度神奈川県勤労者育林祭 (連合神奈川・県労福協共催)


雨のため間伐作業は中止、鹿除けの防災ネット張り

     




 
 育林(育樹・植樹)は森林の持つ作用から受ける@地球温暖化の原因となる炭酸ガスの吸収A飲み水の確保・洪水防止・農作物用・電力用B土砂崩壊の防止等の視点で重要な役割を持っています。
 今年も連合神奈川・県労福協で構成する実行委員会主催で10月27日(土)、松田町寄(やどろき)にある水源林パートナー内の「連合の森」で育林祭を行いました。
 当日は雨のため間伐作業は中止、鹿除けの防災ネット張り作業を行いました。
 134名のボランティアが参加しました。

2006年実施写真
 「連合神奈川の森」は、神奈川県が県民共通の財産である水源地域の森林を次世代に継承し、良質な水を安定的に確保するために、県民と一体になって進めている「神奈川水源の森林づくり事業」の「水源林パートナー」制度に賛同して取り組んでいます。
 連合神奈川は1999年から取り組んでいますが、県労福協・労住協の森は諸般の事情から、昨年「水源林パートナー」を取りやめました。ただし、育林祭には実行委員会の一員として参加しています。


かながわ水源の森林づくり

私たちの生活を守る水源地域の森林を元気で活力ある状態に保ち、次の世代に引き継いでいくために、神奈川県では「水源の森林づくり」に取り組んでいます。

 










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