第23回ゆうあいピック大会開催

県労福協より100名のボランティアが参加

     

 






  5月28日(日)、朝方の雨天がウソのように、大会スタート時には晴天という良いコンディションの下、第23回ゆうあいピック大会が藤沢市の県立体育センターで今年も開催されました。

 大会は県内の知的障害者がスポーツ活動を通じて心身の健全な成長と逞しさを高め、社会参加の意欲を培うこととともに周囲の人たちが知的障害者への理解を高め、ノーマライゼーション(注)の促進をはかることを目的に毎年開催されています。
 
 競技種目は、陸上競技・バレーボール・水泳・フラィングディスク・サッカー・バスケットボールで各競技場に分かれて行われました。
 スポーツアリーナでの開会式には県知事も出席、県労福協からは田畑事務局長が出席しました。
 

 県労福協からは100名(連合50名、湘南労福協45名、その他5名)がボランティアで参加し、陸上競技のハガーと駐車場誘導を担当しました。  


ノーマライゼーションとは
障害者や高齢者など社会的に不利を受けやすい人々(要援護者)が、社会の中で他の人々と同じように生活し、活動することが社会の本来あるべき姿であるという考え方。また、要援護者がスムーズに社会参加できるような環境の成立を目指す活動、運動のこと。

<主催団体・後援団体>
主催団体は、神奈川県知的障害者スポーツ振興協議会と神奈川県教育会館
県労福協は、後援団体および競技運営協力団体として出席しています。

 

 













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