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小田原・足柄地域労福協は8月8日、親子ふれあい木工教室を神奈川県労働者住宅協会(労住協)の協力を得て、南足柄市内山にある労住協の木材加工センター「神工舎」を会場に、開催しました。
昨年から始まったこの木工教室は、親子参加型の行事の開催を企画していた小田原・足柄地域労福協と地元にある労住協の施設を開放することで、広く事業をアピールしたいという労住協の考え方が一致して実現したものです。
今回も昨年同様夏休みの宿題の工作に利用したいという希望が多く、定員20名を上回る申し込みがあり、抽選で選ばれた9組の親子(大人9名、小学生11名)が参加しました。
当日は小田原・足柄地域労福協の岡部会長の挨拶の後、午前中は本立ての製作、午後からは参加者の思い思いの作品を作るという日程で進められました。
作業に当たっては、労住協の大工さんたちの全面的な協力をいただき、参加者からは「大工さんがとても親切にアドバイスしてくれた」「子どもと一緒につい夢中になってしまった」などの感想が述べられ、暑い中での作業でしたが親子、そして参加者相互のふれあいが深まった一日となりました。
作業終了後、めいめいの作った作品を抱えて満足そうに帰途に就く子どもたちの顔が印象的でした。
小田原・足柄地域労福協は今後ともこの事業を継続し、より多くの方の参加が可能になるよ労住協と協議しながら進めていきたいと考えています。

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