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9月8日、昨年の材木座海岸から舞台を逗子海岸に移したクリーンキャンペーンは、三浦半島地域連合との共催によるジョイントイベントとして、ミニ砂像コンテストもあわせて開催しました。
今年の「クリーン&クラフト」は、台風が関東地方に接近している荒れ模様の天気にもかかわらず、去り行く夏を惜しむかのように、家族連れを含む190人が砂の芸術にチャレンジ。
長島逗子市長の開会挨拶で始まったこのイベントは、参加者全員による海浜清掃で美化運動に一役かった後、鎌倉砂像連盟役員の模範指導を参考に、各チームごとに砂像制作に突入。
途中、ほぼ出来上がった砂像が突然崩壊し大きなため息を上げるチームもいくつかあったものの、2年目とあって、余裕を持って再チャレンジ。午前中には見事、各チームの作品が仕上がりました。
出来上がった力作を囲んでの昼食は、造る過程での苦労話や芸術性の評価などで盛り上がり、楽しい一日となりました。
住重労組から家族4人で参加した河南さんは「子供たちと一緒に砂遊びもできたし・・・・たまにはこんな休日があっても良いんじゃあないでしょうか」とニコニコしながら話してくれました。
なお、砂像コンテストの最優秀作品には日産労組チームの「まるいクマ」が選ばれました。

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