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「クレサラ(クレジット・サラリーマン金融)研修」が12月4日、小田原市民会館第7会議室において開催され、総勢約90名の参加者が集まりました。
研修は2部構成で行われ、第1部は労金職員による
@「カード社会の実態」
A「急増する多重債務の現状・未然防止・健全なカードの有効活用」
について、ビデオを交えた講義、第2部は竹久保・大南法律事務所の鈴木弁護士による
@「多重債務に陥ってしまった時の解決法」
A「労働組合の役割」
について講義を頂きました。
広告やテレビコマーシャルなどで、消費者金融の宣伝を見ない日はありません。
無人自動契約機の普及などにより手軽にお金を借りられる一方で、多重債務に悩む方が年々増加しています。
組合員に対して日ごろどのような教宣活動を行ッていくのか、また、実際に悩まれている方に労働組合の役員としてどのようなアドバイスをしていけるのか、約2時間の研修でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまうほど大変充実した内容でした。
(主催 小田原・足柄地域労福協、中央労働金庫小田原支店・大雄山支店)

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