「中越地震の現場から―体験から学ぼう!都市災害への備えを」

 〜 三宅島と手をつなごう 〜
   (主催 横浜地域連合)

(「労福協」 120号2005年4月1日発行 より)

 

 横浜地域連合主催の「中越地震災害現地支援」の報告集会が、2月24日(木)ワークピア横浜で開催されました。
 連合傘下の組合員、県労福協等から200名を超える参加者で会場はあふれるほどでした。

 主催者を代表して米内議長が「今日の集会は被災地で支援活動を行った経験や今後への思い等をお聞きし、都市災害への備えや私たちの活動への糧としたい」と挨拶しました。

 また、会場入り口では、復興作業がこれから始まる「三宅島と更に手をつなごう」と、寄せ書きへの協力を呼びかけました。

 横浜水道労組、自治労横浜、横浜交通、東電労組、NTT労組から体験報告があり、コーディネーターの有吉氏(神奈川新聞論説委員)がまとめを行い、報告集会を終わりました。

 

 

 

 

   






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