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あけまして
おめでとうございます
神奈川県労働者福祉協議会
会長 小西 正典
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「超高齢社会」「格差・貧困社会」にあって、私たちは勤労者の生涯をカバーし、未組織も含め地域をベースにした労福協運動へと再構築をはかろうと取組みを進めています。
労働組合の皆さんとも連携し、国や自治体に必要な政策実行を求めて運動に取り組んでいますが、それだけに頼るのではなく、私たち自身が助け合い・支えあう社会の実現を図ることが重要となっています。
勤労者の生活を支援するため労働組合、福祉事業団体が力を合わせて、立ち上げた「かながわサポートセンター」も2年目を迎えることとなりました。
「痛みの分かち合い」ではなく、勤労者、生活者、弱い立場の人たちの「助け合い・支えあい」の地域社会を築いていこう。労働組合もなければ、福祉事業団体の手も届いていない人たちをどうカバーしていくのか。従来のやり方ではダメだというお互いの共通認識の中で、自らが作り出すものとして、スタートしたものです。
次の段階に向けて「目標は高く、しかし、一歩一歩着実に」皆様方とともに力を合わせてまいる所存です。
そのためにも、改めて、助け合い・支えあいの基礎としての労働金庫、全労済をはじめとした各福祉事業団体の事業に対するお力添えもお願いするところでございます。
皆様のご多幸をお祈りし、ご挨拶といたします。

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