|
3月6日〜7日、県労福協の調査事業として、組合員サービスの先進県である愛知・ハートフルセンターを視察しました。
今回の調査は、地域労福協事務局長会議で地区ごとに行っている提携店での「割引カード」について、スケールメリットを生かすために県域全体で利用できるカードができないかどうか検討してほしいとの要望があり、県労福協として今後検討するにあたり、他県で実施している事例を調査しようということになりました。
県労福協からは小西会長を中心に地域労福協事務局長・事業団体(労金 労済)から十名が参加、愛知労福協でから堀下会長、ハートフルセンター荒木事業本部長等の皆さんから事業設立までの経過基金の積立、会員募集当についてご説明いただき、意見交換を行いました。
今後の神奈川における「組合員サービスカード」検討に大変参考になるご示唆をいただきました。
|