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中央労働金庫神奈川県本部「推進幹事全体集会」が3月20日(水)にワークピア横浜で開催されました。
県内23支店の推進幹事、全県運営委員、役職員、来賓(県労福協・全労済)等267名が出席しました。
主催者を代表して吉田県本部長が挨拶、推進幹事の日頃のご協力への感謝挨拶とともに、労金が会員の自主福祉金融の中心として、又、勤労者福祉金融の担い手として更なる役割発揮を目指すとの所信を述べました。
経営報告では、『中央労働金庫の現状』について、渡辺理事長より報告あり
、預金は順調に増加しているが、融資は改正建築基準法の影響による住宅着工の落ち込みで新規貸し出し環境には厳しいものがある反面、繰上げ返済が低下していることで増加目標に達しているとの分析報告がありました。
その後、取組み報告として、岡村製作所労組より『労金運動推進に係わる労組の取組み』について佐藤中央質工委員長と沖中央書記長(横浜支店推進幹事)より、労金預金商品を指定しての確定拠出年金の取組み等が報告されました。
取組み報告Uとして、中央労金社会貢献基金から助成を受けたNPO法人「小田原食とみどり」理事・斉藤文子氏から、『農を核とした地域づくり』の報告がされました。
最後に、『労働組合の新たな役割と労組役員・ろうきんの係わり方』と題し、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)経営戦略部長兼プリシンバルの酒井英之氏の講演があり、組合員に魅力ある労組の役割発揮のあり方、労金が組合員のニーズを捉まえる手法等について具体例を挙げての参考となるサジェスチョンがされました。
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