第18回 「神奈川シニア集会
」 開催


(「労福協」 134号2008年3月31日発行 より)


あらゆる世代が手を結び
 安心・信頼
社会保障制度を確立しよう!

 3月14日(金)13時より「第18回神奈川シニア集会」(主催・神奈川シニア連合/連合神奈川/県労福協)がワークピア横浜で開催されました。 

 主催者を代表して新田尊士シニア連合会長・白石俊雄連合会長・小西正典労福協会長がそれぞれ挨拶、来賓として日本高齢・退職者団体連合、神奈川県、横浜市、川崎市の代表が挨拶、事業団体からは9団体9名が出席しました。

 基調報告では@サラリーマン・年金生活者にとって「豊かさの実感」がない、「行き先不安の増大」A破壊され続ける地球環境B悲惨な戦争体験者として「恒久平和」『平和あってこその生活』「戦争体験」を風化させることなく行動を起こそうと訴えました。

 今年度は特別報告として、中央労金・全労済から事業の取組み要請があり、その後「アピール」「スローガン」等が提案され満場の拍手で確認されました。

 第2部では福岡浩氏(業務改善コンサルタント)より「認知症サポーター養成講座」と題し、講演を受けました。 


 

 





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