―川崎労福協より――――
新春福祉餅つき大会に
ボランティア70名
1月28日、川崎区の障害者通所施設ふじみ園(平林園長)で川崎地域連合と川崎労福協主催の新春福祉餅つき大会が開かれ、施設に通う利用者や近隣の施設からの参加者につきたてのお餅と後援企業・組合からのプレゼントが手渡されました。
この餅つき大会は、地域に根ざした社会福祉の取り組みを進めようと毎年恒例で行われているもの。
今年も主催者側の各労働組合からのボランティア70人と参加した利用者100人、保護者会や川崎市からの参加者など総勢200人が晴天の中、1日餅つきを楽しんでいました。
朝から行われたセレモニーでは、主催者や川崎市代表のあいさつに始まり、ふじみ園の未年利用者と平林園長、主催者による代表餅つきの後、4臼に分かれて利用者を交えた餅つきが行われました。
利用者は、慣れない経験によろける場面もありましたが、ボランティアの補助もあり、無事餅つきを終了。調理されたあんこやごま、大根おろしの絡み餅などを美味しそうに頬張りながら交流をし、大会を成功裡に終えました。