県労福協運動の基本的考え方



運動の基本は組織・加盟団体との連携強化にあります。運動の拡大、相乗効果で発展を目指します。

勤労者・市民の安心・公平・公正な福祉拡充を図るため、政策・制度の実現に向けて、連合・協同事業団体、とりわけ連合・地域連合との連携強化を図ります。

労働団体・協同事業団体や地域福祉の推進のために県労福協はコーディネーターの役割をにないます。

高齢者・障害者が安心して働き、暮らすために、加盟組織・団体、とりわけ地域労福協と連携して、共生社会の実現に努めます。

中小零細企業・未組織企業に働く勤労者の福祉施策充実のために、連合・協同事業団体の働きかけ、中小企業福祉サービスセンターの設置に取組みます。

社会福祉の前進、ボランティア活動の推進のために、行政・福祉団体・ボランティア団体と連携して取組みます。

少子化は、地域、国の衰退です。安心して子供を産み育てる環境作りの課題に、中央労福協、連合神奈川と連携して取組みます。

総合的な福祉の推進のために、調査・研修・学習活動を行うとともに、啓発事業に取組みます。

自然環境保護の立場で、自然保護活動、リサイクル運動に取組みます。


以下の団体などに役員を派遣しています。

■協同事業団体■


あしがら勤労者いこいの村

神奈川県労働者信用基金協会(労信協)

神奈川県労働福祉センター

神奈川県労働福祉協会


■社会福祉運動・県民運動■

神奈川県社会福祉協議会

かながわ災害ボランティアネットワーク

(財)かながわ健康財団

(社)かながわ住まいまちづくり協会

神奈川エイズ対策推進協議会

神奈川県暴力追放推進協議会

ほか

 

 








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