基本運動方針


■労福協の理念「連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会」

1.勤労者の総合生活支援
(1)生活相談など神奈川ライフサポートセンターの活動推進
(2)シニア支援事業の取り組み
(3)中小企業勤労者福祉サービスセンターの活性化支援

2.社会的運動と政策の実現
(1)政策制度要求・提言の取り組み
(2)東日本大震災からの復興・再生にむけた諸活動
(3)貧困や多重債務のない社会づくりへの取り組み
(4)消費者運動との連携による活動

3.労働福祉運動・事業の基盤強化
(1)神奈川勤労者ボランティアネットワークの活動推進
(2)加盟事業団体の事業活動の拡充・強化
(3)地域労福協との協働・連携の活動推進
(4)調査・教育・研修などの啓発事業の取り組み

具体的活動(2012年度)


■かながわ生活相談ネット
 2006年8月神奈川ライフサポートセンター(LSC)を設立。
 連合神奈川・県労福協・中央労金・全労済の4団体で運営。
 諸団体とのネットワークで「電話(無料)相談」を実施。
 2009年4月から横浜・川崎・平塚で「窓口相談」を実施。

■かながわ勤労者ボランティアネットワーク(Vネット)
 2002年1月連合神奈川と県労福協で設立。
 協力会員として中央労金・全労済をはじめとする福祉事業団体
 、労組組織が参加。
 災害発生時を想定した「帰宅困難対策訓練」
 →2012年は横浜市内/川崎市内/横須賀市内/藤沢市内で実施
  予定
 災害ボランティア養成講座(毎年/30名程度が受講)
 養成講座修了生を中心とした、災害ボランティア人材バンク
  「チームVネット」(2011年7月設立/現在46名登録)の運営
 →2011年は石巻市被災地支援/帰宅困難者対応訓練スタッフ
  対応
 →2012年は岩手県遠野市へ神奈川県「金太郎ハウス」を拠点に
  被災地支援20名予定
 水源林保全活動
 →育林祭/野外学習「森と川のふれあい遠足」8月120名

■かながわ勤労者得割ネット
 2011年4月1日に開始した、地域労福協と中小企業勤労者福祉
 サービスセンター実施団体の会員向け提携割引サービスの共
 同利用。参加団体(5地域労福協・9サービスセンター)で構
 成する運営委員会の事務局業務を担当。

■シニア支援活動(シニア集会の共催 他)

■中小企業勤労者福祉サービスセンター実施団体の取り組み
 支援

 神奈川県との共催による「活性化研修会」等
 得割ネットの共同運営、政策制度要請

■社会的運動と政策の実現
 神奈川県や自治体への「政策制度要請と提言」活動
 「現行社会保険制度の要点」掲示版の発行
 2012年「国際協同組合年」の取り組み
 多重債務対策(神奈川県対策会議への参画 等)の取り組み

■地域労福協との協働による地域社会貢献・福祉交流活動等

■神奈川県・社会福祉協議会等との連携
 各種の審議会や委員会、理事会、評議員会等に対応するととも
 に、諸団体が実施する福祉事業の後援等を通じた参画と連携。

■セミナー等の開催(労福協加盟の福祉事業団体の協力で)
 シニアくらしサポートセミナー
  シニア市民を対象に“ 知っておきたい「成年後見制度と
  相続・遺言」をテーマに開催
  2012年は10月〜12月に横浜・川崎・相模原・厚木で開催予定
 セカンドライフセミナー
  定年退職を控えた勤労者を対象に、公的年金や健康保険、
  資産運用等について講習。
  2012年は6月〜8月に県内7地域で開催
 住まいの何でも相談会
  市民を対象に、有益な情報提供と相談の場。2012年も県内
  9地域で開催予定
 知って得するセミナー
  市民を対象にした年金・保証・お金・ライフプラン等につい
  ての講習
  毎月1回開催予定
 福祉セミナー
  介護従事者を対象にした講習
 企業年金セミナー
  労組・団体の役職員を対象に各地域で開催

■運動の充実強化へ向けた役員研修や視察(県外/海外等)
 調査活動


■中央労福協/労福協東部ブロック(1都10県)諸活動に
 参画


■広報活動
 機関紙「労福協」の発行(4回/年)
  加盟団体会員向け
 ホームページによる活動紹介等
 「N-index」(随時)による活動紹介等
  加盟団体と連携団体向け