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神奈川県労働者福祉協議会

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神奈川県労福協の主な活動報告

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全国研究集会 2026 in MIYAGI が6月2日に開催されました

公開日: 2026年6月5日

Tag:

  • 全国研究集会

 労働者福祉中央協議会(中央労福協)では毎年、その時々のさまざまな社会課題について、「ともに学び、一歩踏み出す」ことをキーワードに、全国研究集会を開催しています。
2026年の開催地は宮城県。東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)にて会場には431人の参加者が結集しました。

災害に向き合う社会の「これから」について、ともに学び、考えます。

【テーマとコンセプト】

Re: BUILD
– 災害に対する社会のこれからを考える –

 災害大国に生きる私たちは、地震、台風、集中豪雨、林野火災、高温、雪害等、さまざまな自然災害などと常に隣り合わせで暮らしています。

 ひとたび災害が発生すれば、市街地、インフラ、地域経済、暮らしなどが甚大な被害を受け、そして再び「安心した暮らし」を取り戻すためには膨大な時間を要します。被災地が、再び活気あふれる地域へといち早く復興し、さらに発展していくためには、どのような視点・姿勢、課題認識が必要なのでしょうか。

 そして私たちは災害から何を学び、いま、何をすべきなのでしょうか。

 今年の全国研究集会では「復興」と「伝承」の2つの切り口で、被災地で実際にさまざまな活動に取り組む実践家を招き、被災経験を通じて「こうしておけばよかった」「こんな仕組みがあったらよかったのに」といった課題を洗い出し、災害に対する認識を改め、取り組みを見直す・新たな取り組みを始めるきっかけにしたいと考えています。

オープニングセッションでは

 郡(こおり)宮城市長、大黒(だいこく)宮城県労福協会長の挨拶などに続き、大学生による東日本大震災の記憶を伝える紙芝居「わすれないよ ちいさな命と あの日のこと」の上映。東日本大震災のことを忘れてはいけない、風化させてはいけない思いや日常がいかに尊いかを伝えたいと話されました。

               【東日本大震災で犠牲になったちいさな命の紙芝居を上映】

「復興」と「伝承」をテーマにトークセッションを行いました

ゲストに東北4県(宮城、岩手、山形、福島)で活動する団体の紹介や活動内容、今後の取り組み方など、「復興」と「伝承」をテーマに話し合いました。

              【トークセッションゲストと東北4県の団体紹介 

              ※グラフィックレコーダー(いわしー)によるまとめ図が分かりやすい】

              【各団体からこれからの課題や思いを話し合う】

最後に来年は長野県で開催することを確認して閉幕となりました。

詳しい内容は中央労福協のホームページで確認ください。

 

 

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〒231-0026 横浜市中区寿町1-4かながわ労働プラザ
TEL. 045-227-6290 FAX. 045-227-6291

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