神奈川県労福協の活動
神奈川県労福協の主な活動報告


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神奈川県労福協「全国福祉強化キャンペーン」への対応について
公開日: 2025年9月1日
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神奈川県労福協は、中央労福協「2025全国福祉強化キャンペーン」の趣旨をふまえ、次のとおり取り組みを展開することとします。
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1.取組期間
2025年9月~12月の4ヵ月を強化月間とします。
2.メインメニュー【全国統一の取り組み】
(1)協同組合やNPO・市民団体など、多様な団体との連携強化
①かながわCo-ネット(神奈川県協同組合連絡協議会)との連携強化をすすめる。特にイベントを含めた情報発信について、加盟団体に工夫した発信をはかる。
②国際協同組合年(IYC)に関する情報発信とイベント等への積極的参加
(2)食の支援活動の新たな展開
①「フードバンクかながわ」の活動支援を通じて、協同組合・NPO団体と の連携、ならびに地域コミュニティの再生に引き続き取り組みます。
②環境に対する問題意識の向上を目的に「フードバンクかながわ」との協働により、食品ロス削減コースターデザインコンテストの実施等に取組みます。
(3)自治体要請行動
中央労福協の自治体要請参考版や加盟団体の要請を活用し、神奈川県なら びに県内自治体に要請活動を行ないます。
3.チャレンジメニュー
(1)県労福協の各種会議を利用して、各種セミナー(講演会)を計画します。
①多様な働き方を実現しつつ、地域の課題に取り組むための選択肢の一つと して、法制化された「労働者協同組合」について学ぶ。<第334回理事会にて実施>
②「地域における防災対策を考える」をテーマとした講演会を検討する。
(a)近年、自然災害が多発し被災地域では迅速なボランティア活動が必要とされている。そこで神奈川県社会福祉協議会から災害ボランティアセンターを中心とした講演会を調整中。
(b)加盟団体による、防災対策など取り組み事例の紹介などを検討中
(2)ICTの活用と認知度向上への取り組み
地域社会への情報発信ツールとしてウェブサイトの充実とSNS(Facebook)の活用による認知度向上とメールマガジンによる迅速な地域情報発信に取り組みます。














