神奈川県労福協の活動
神奈川県労福協の主な活動報告


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謹賀新年
公開日: 2026年1月19日
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2026年 新年のあいさつ
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神奈川県労働者福祉協議会 会 長 林 克 己 |
新年あけましておめでとうごいざいます。
旧年中は神奈川県労福協に対するご理解とご支援を頂き、心より御礼申し上げます。
皆様方におかれましては、ご家族お揃いで健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、神奈川県労福協は「労福協2030ビジョン」にもとづく持続可能な社会の構築にむけて、労働団体・福祉事業団体・地域労福協との連携を一層強化する「みんなでつながる運動」を広げて、「安心・共生の福祉社会」をめざした取り組みを進めています。
とりわけ、「タオル一本運動」や「フードバンク活動」による「助け合い・支え合い・つながる」運動の重要性は、ますます高まっており、引き続き皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。
この1年で、人口減少と高齢化が加速しています。そして、これまで統計上の将来危機であった問題が、ついに私たちの日常活動でも顕在化してきています。
団塊の世代が85歳以上となる2035年問題では、高齢化率3割を超え、深刻な労働力不足が加速し、私たちの「生活・仕事・コミュニティ」の在り方を根本から変えるインパクトになると言われています。あらゆる組織やしくみの持続可能性が問われてくることを念頭に、「持続可能な労働者福祉運動」のあり方について取り組みを進めて参ります。
私たちが働き・暮らす「神奈川県」が持続可能であるためには、多様性を受け入れ、困った人が支援を求めやすい社会づくりや、周りに困った人がいたらすぐに手を差し伸べられる地域づくりが必要です。
神奈川県労福協は、これからも結成当時の「福祉はひとつ」の想いを大切にし、労働運動と労働者福祉事業、協同組合をつなげる役割を果たし、それぞれの多様性を認め合いながら「助けて」と言える社会、そして「助け合える」社会づくりをめざして活動を進めてまいります。
今年一年、役職員一同全力で取り組んで参りますので、引き続き、加盟団体のご理解とご協力をお願い申しあげ、新年のごあいさつとさせて頂きます。ともに頑張りましょう。














